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原稿募集

『数学教育史研究』第21号 原稿募集のお知らせ (2021年2月23日)

会員の皆様方には、ますますご清栄のことと存じます。
さて、下記の通り、『数学教育史研究』第21号の原稿を募集しますので、ふるってご応募ください。

投稿申込の締切は2021年3月26日(金)(事務局にEメール必着)
原稿提出の締切は2021年5月7日(金) (事務局に郵送必着)

 

です。

1.投稿の申し込み
 タイトルおよび「研究論文」「研究ノート」等の種別を、事務局宛の電子メールにてご連絡ください。タイトルは仮題で結構です。

2.原稿の種別と分量等
 ① 投稿原稿の種別は、「研究論文」「研究ノート」「文献目録」「文献紹介」です。
 ② 「研究論文」は、数学教育史に関する未発表の著作であり、オリジナリティ(先行研究との関係)と実証性(論述の明快さ等を含む)の2点の質を備えたものとします。
 ③ 「研究ノート」は、次の(A)、(B)のいずれかを満たすものとします。
  (A)数学教育史研究の新たな展望を開くなど、オリジナリティが十分に認められるものの、その実証性に関しては検討の余地があるもの。
  (B)新たな史料の発掘など、実証性(根拠の提示等)の面で優れている一方で、そこから得られる示唆は従来の見解の再確認にとどまるもの。ただし研究史であるレビュー論文を除けば、先行研究の見解の繰り返しにとどまるものは不可。
 ④ 「研究論文」として投稿された著作に対して、「研究ノート」への種別変更が求められることがあります。
 ⑤ 「研究論文」と「研究ノート」については、12頁、「数学教育史文献目録」については6頁、「文献紹介」については4頁を限度としています。
 ⑥ 執筆にあたっては、『数学教育史研究』の執筆要項、学会指定の「原稿ルール」「学会誌フォーマット」に従ってください。
 ⑦ 掲載された論文等は学会HPにて公開されます。著作権に係るコンプライアンスをクリアする等、あらかじめご対処ください。

3.原稿作成上の注意点
 ① 「投稿規程」「執筆要項」および「原稿ルール」「学会誌フォーマット」をご参照ください。これらは、当学会ホームページに掲載されています。こちらからご確認ください。
 ② 文書内に図表を含める場合は、図表が文書の余白にはみ出ないようにしてください。
 ③ 仕上がりはB5サイズとなります。図表等を用いる場合には特にご注意ください。
 ④ 掲載可となった論文等については、著者による校正(字句の軽微な修正程度)の機会を1回設けます。
 ⑤ 著者による校正を終えた論文等は、編集委員長による最終的掲載判断を経て掲載されます。

4.原稿の提出方法
 ① 「投稿規定」に従い、パソコン等によってプリントアウトした原稿2部と、原稿を記録したDVD-R等を学会事務局宛に送付してください.DVD-R等のラベルには、氏名・タイトル・OS名・使用したワープロソフト名を記入してください。
 ② プリントアウトした原稿は、1部についてのみ所属、氏名を記入し、1部については無記入としてください。所属・氏名無記入の1部については、他の箇所もブラインド・レビューをご徹底ください。
 ③ レイアウトが崩れた場合への対応のために、文書ファイルと合わせて、PDFファイルもご提出下さい。

原稿提出先・問い合わせ先:

〒036-8560 青森県弘前市文京町1

弘前大学教育学部数学教育講座
日本数学教育史学会 事務局 田中義久(幹事長)
Eメール:yotanaka [at] hirosaki-u.ac.jp

日本数学教育史学会 事務局:
〒036-8560 青森県弘前市文京町1
弘前大学教育学部数学教育講座

田中義久(幹事長)

yotanaka [at] hirosaki-u.ac.jp

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